人材育成

人材育成の基本的な考え方

自ら積極的に問題解決ができ、事業構造の変革に対応できる、たくましい社員を育成することを人材育成の基本的な考え方とし、これに基づいたさまざまな教育の場を提供しています。

教育体系

与えられる教育から、自ら学ぶ教育を基本的な考え方とし、業務を通じて学ぶOJL(On the Job Learning)を中心に位置づけ、これを補完するものとしてOff-JL(Off the Job Learning)と自らの価値を高める自己啓発から構成されています。自己啓発は、会社が援助対象と認めたものについて、一定の自己負担を前提に会社が援助を行います。

若手人材の育成

YFTS開校式

安川電機における若手人材(入社5年目以内)に求める姿として、「物事を論理的に考え、適切に相手に伝えること」を掲げ、人材育成を進めています。また、2017度より、当社技術社員として必要な一定の知識の幅(深さと広さ)の習得を目的として、技術系新入社員に対し「安川フレッシャーズテクニカルスクール(YFTS)」を開校しています。これらにより、各人が保有する力をビジネスシーンや業務において、十分に発揮できるような取り組みを行っています。

経営層との対話集会

当社では、経営層との直接対話(対話集会)を重視した独自の人づくり推進活動を展開しています。社長自ら「人づくり推進担当」として、進化する安川電機を担う人づくりをモットーに、従業員とのコミュニケーションの輪を広げ、人材育成の向上を図っています。双方向の対話を通して、参加者のモチベーション向上とチャレンジする人材の育成を強化しています。

小笠原社長の思い

対話集会にて

・どんな時もチャンスに変えて持てる力を最大限発揮する人を育てたい!

・進化する安川らしさで顧客価値に貢献し続ける安川電機をつくりたい!

・社会と対話のできる多様性豊かな安川グループをつくりあげたい! 

 

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