健全な労使関係に向けて

当社の労働組合は、1945年12月25日に安川電機製作所従業員組合として発足し、その後、安川電機労働組合へと改称しました。 現在の加盟上部団体は、全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会(以下、電機連合)です。

2019年3月1日現在の関係会社を含めた組合員数は2,864名であり、パートや嘱託契約社員の労働組合は結成されておりません。また、安川電機労働組合をはじめ安川オートメーション・ドライブ労働組合、FAMS労働組合で安川グループユニオンを組織し、電機連合に加盟しています。当社および労働組合を組織する国内関係会社は、各会社の労働組合と労働協約を締結し、相互の立場を尊重することによって、秩序ある労使関係と適正な労働条件を確立し、もって両者間の平和を維持することを目的に、双方誠実に順守履行することとしています。

会社としては、その経営権に基づく業務の運営を組合の理解と信頼の上に立って円滑に行うために、半期に1 度、社長以下経営層と労働組合役員との間で経営協議会を開催し、経営課題・労使課題の協議を実施しています。併せて、月例経営協議会を通じて毎月の経営状況などの共有・協議を行っています。また、労使検討委員会を開催し、組合員の労働条件や処遇の改善を図っています。

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