オタフクソース

お客さま導入事例

オタフクソース株式会社 商品ダンボールのラベル貼り

お好みソースでお馴染みのオタフクソース株式会社。その商品の段ボールのラベル貼りで、安川電機の産業用ロボット「MOTOMAN-GP8」を導入いただいています。

従来、業務用商品の生産ラインでは、商品ごとに大きさや印字内容が異なるラベルを事務所で作成して生産現場へ運び、手作業で仕分けと貼り付け作業を行っていたため、作業者の負担が大きく、人手作業による品質のバラツキが発生していました。その課題を解決するため、当社のロボットを使用したラベル貼り自動化システムを導入いただきました。このシステムでは、生産計画をもとに自動でラベルを発行し、ラベルの検査、段ボールへの貼り付けまでの一連の作業を自動化しました。これにより現場の負荷軽減や品質のバラつきの減少、そして省人化に貢献しています。

ラベル貼りの流れ

ロボット導入によるメリット

ラベルの作成、仕分け、貼り付け作業をなくすことによる作業者の負荷軽減
人手作業による品質のバラツキの解消
自動化による省人化の実現

お客さまの声

[生産技術部門エンジニアご担当者]
これまでも他部署ではラベル貼付装置を導入していましたが、ラベルサイズが1種類だったため専用機を使用していました。今回新設したラインでは、複数のラベルサイズを取り扱うため、専用機でない他の方法を模索していました。そこで、株式会社サトー様から「多品種のラベルに対応するにはロボットが最適」と御社のロボットを含めたシステムの提案をいただきました。ラベルの発行から検査、貼り付けまでの一連の作業を自動化できたことで、現場の負荷軽減とともに人手作業による品質のバラつきをなくすことができました。

さらに省人化にもつながり大きな効果が実感できているので、他の現場でも自動化を進めたいと考えています。

[製造部門ご担当者]
従来はラベルの発行から貼り付けまで、全て人手で行っていました。ラベルが不足すると生産管理部門に発行を依頼し、作業者は3階の現場から5階の発行フロアまで取りに行き、仕分け・手作業で貼る…と非常に手間がかかっていました。

自動化により時間に余裕ができ、そのおかげで他の作業ができるようになりました。


オタフクソース株式会社

所在地 : 広島市西区商工センター7丁目4-27
事業内容 : ソース、酢、たれ、その他調味料の開発・製造・販売
HP : https://www.otafuku.co.jp/

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