食品メーカーA社 商品の箱詰め

お客さま導入事例

食品メーカーA社 商品の箱詰め

商品の箱詰め作業で、当社のMOTOMAN-MPP3Sを活用いただいています。

食品工場で使用されるロボットには、衛生面にも配慮した高い安全性が求められます。そこで、高速・高性能のみならず、カバーで覆われていない間接部(ボールジョイント部)のグリースレス化や酸・アルカリ薬剤での殺菌洗浄が可能など、食品の搬送に最適なロボット「MOTOMAN-MPP3S」をご提案し、採用いただきました。
このロボットは衛生面で優れている他にも、コンパクトな形状で設置スペースが小さくて済むため、既存設備への影響を与えることなく導入いただけました。また、タッチパネルで操作できることで、生産量やスピードの調整などを設備を止めることなく行うことができます。お客さまの生産ラインの安全性、そして生産性の向上に貢献しています。

箱詰めの流れ


ロボット導入によるメリット

食品の搬送に適したロボットで、食品衛生上、安全に箱詰めできる
音が静かで動きも速く、タッチパネルで操作性も良い
設置スペースがコンパクトなので、既存設置を大きく変えることなく導入できる

お客さまの声

箱詰めロボットの老朽化もあり入れ替えを検討していたところ、「食品の搬送に使用できるロボットで、安全に箱詰めできる」と紹介され、2018年に安川のロボットを導入しました。音が静かで動きも速く、操作性も良いため助かっています。従来使用していたロボットは調整する際に作業を中断させなくてはなりませんでしたが、現在はタッチパネルで作業できるため、ロボットを止めることなく調整できるようになりました。
導入の際は既存の他の設備との関係を守って入れ替える必要がありましたが、コンパクトに設置できるロボットだったため、使い勝手を変更せずに済みました。導入してすぐに生産を始められるように、打合せを何度も行いながら調整していただきました。
一般的には10年から15年くらいで部品供給がストップすると思われますが、導入したロボットを長く使い続けたいので、ぜひ部品供給を長く続けてほしいです。

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