ロボット村

北九州市黒崎の本社事業所をリニューアルし、2015年6月1日にロボット村としてオープンしました。

ロボット村は、「YASKAWAの森」「安川電機みらい館」「安川電機歴史館」「ロボット工場」「本社棟」「厚生棟」で構成されています。

当社は、ロボット村を通してものづくりの楽しさ・すごさを発信し、より地域に根ざした皆様に親しまれる企業となることを目指し活動してまいります。また、ロボット村はCO2の排出量を約50%削減し(従来比)、環境にやさしい事業所を実現しています。

ロボット村 紹介ムービー

ロボット村概要

安川電機みらい館 ※見学は予約制

ロボット村 みらい館

お客様や学校・研究機関、地域の方々に、ものづくりの魅力、そしてロボットの最新技術などを発信する展示・体感・学習施設です。
ものづくりの楽しさやすごさ、そして最新のロボット技術を伝えます。

安川電機歴史館 ※見学は予約制

歴史館
歴史館
安川電機のものづくりの原点となるモータの受注第一号機(1917年)や国内初の全電気式産業用ロボット「MOTOMAN-L10」の受注第一号機(1977年)などの製品や、創業者を含め草創期を支えた安川家の軌跡を紹介しています。

ロボット工場 ※見学は予約制

ロボット工場
第1工場では小型の産業用ロボット、第2工場ではクリーンロボットを製造しています。
(福岡県中間市の中間第3工場では中・大型の産業用ロボットを製造しています。)

本社棟

本社棟

 

本社棟は、フロア全体が吹き抜けとなり解放感に溢れており、心地よく業務に取り組むことができます。
自然採光をうまく取り入れる事でスマートオフィス化を実現しました。また、1階のエントランスには「創造の源泉」を象徴する存在として知的活動を司る女神をモチーフとした「PixCell-Double Muse」がお客様をお出迎えします。

YASKAWAの森

YASKAWAの森

YASKAWAの森は、四季折々の自然を楽しむことができる多彩な植物、樹木が植樹されています。その種類なんと100種類以上。平日の日中は一般公開しますので、従業員のみならず市民の皆さまの憩いの場としてご利用ください。(一般開放時間 9:00~16:30)

厚生棟

厚生棟

2014年5月に新設された厚生棟は食堂や診療所など、従業員が安心して働くための福利厚生施設の役割を果たします。

PAGE TOP