安川技術物語

“メカトロニクス”という考えをはじめて提唱したのは、YASKAWAです。

「Mechanism」と「Electronics」を融合した概念、「Mechatronics」。
今では世界中で適用する言葉になっている「メカトロニクス」。このコンセプトは安川電機が1960年代後半に、お客様の機械装置と当社の電機品を融合し、より高い機能を発揮できるようにとの考えから、世界に先駆けて提唱したものです。
機械の制御に電子技術を応用し、高性能化を図るメカトロニクス技術は、今日では様々な産業の自動化・効率化に大きく役立っています。

安川電機の技術

長い歴史の中で築きあげた高い技術力は、様々な製品へと具体化され、社会に大きく貢献しています。しかし、現代に至るまでの道は容易なものではなく、そこには先人達が地道な努力を積み重ねた技術・製品があります。

DCサーボモータの誕生

ベクトル制御ドライブの開発

Control Packシリーズの誕生

MOTOMANの誕生

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