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	<title>安川電機お客さま導入事例 &#8211; 安川電機</title>
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		<title>キユーピー株式会社  　食品工場のデータによる自律的な改善</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 07:01:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[zushi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[お客さま導入事例 「i3-Mechatronics」を通じた食品工場のデータ活用による自律的な改善－ キユーピー版「未来型食品工場」の実現に向けたロボットの適用 － キユーピー株式会社は、サプライチェーン全体の生産性を改 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
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</p>
<div class="application">
	<h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
	<p class="kon_ttl">「i<sup>3</sup>-Mechatronics」を通じた食品工場のデータ活用による自律的な改善<br />－ キユーピー版「未来型食品工場」の実現に向けたロボットの適用 －</p>
	<div class="txt_block">
		<p class="subttl">キユーピー株式会社は、サプライチェーン全体の生産性を改革することで持続的な成長を実現する「未来型食品工場」を掲げ、その実現に向けてデータを活用した生産工程の自働化を推進しています。<br />当社は「食品の多品種少量生産ラインにおける自働化と、データ活用による自律的な改善」というコンセプトをキユーピー様と共有しながら技術開発を進め、2023年11月には多品種の容器に対応した、惣菜用ふた閉めロボットの運用を開始しました。さらには、ロボットハンドから取得したトルクや位置データを活用して、ふた閉めの状態をロボット自身が全数検査するシステムの実現に向けて取り組んでいます。

</p>
	</div>
	<ul class="img_block mb20">
		<li class="col6" style="height: 225.797px;">
		<div><img src="/wp-content/uploads/2025/06/kewpie-002.jpg" class="aligncenter size-full" style="width:100%;" alt="ふた閉めロボット実運用の様子"></div>
			<p style="text-align:center; font-size : small">ふた閉めロボット実運用の様子</p>
		</li>
		<li class="col6" style="style=" height:="">
		<div><img src="/wp-content/uploads/2025/06/kewpie-003.jpg" class="aligncenter size-full" style="width:100%;" alt="一般的な惣菜生産現場"></div>
			<p style="text-align:center; font-size : small">一般的な惣菜生産現場</p>
		</li>
	</ul>
	<h3 class="mt20">課題</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>食品工場では人手不足が大きな課題となっています。惣菜工場は1日に400種類の「多品種少量生産」で、しかも「人と同レベルの作業性（速度・省スペース）」「365日・24時間稼働」「低コスト」が求められることから今まで自働化は困難でした。特に容器のふた閉めは、さまざまな大きさ・形状の容器に合わせた設定変更が頻発することから、人手に頼らざるを得ない状況でした。<br />
また、惣菜工場にはそれまでロボットの導入実績がなく、ロボットを扱えるエンジニアもいませんでした。
</p>
	</div>
	<h3 class="mt20">取り組み内容</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>当社のi<sup>3</sup>-Mechatronicsは、生産現場から得られるデータを活用して改善につなげることでお客さまの課題解決を目指します。キユーピー様の課題解決に向けて寄り添ったご提案を行い、前向きな姿勢を評価いただけたことが協業に繋がりました。</p>

<p>当社は電機・自動車などで培った経験・知見を提供し、要素技術や機構の開発にご協力しました。そして、人と同じ精度のふた閉めロボットを実現することができました。ふた閉めロボットは、セル内に投入された容器に、ロボットのアームに装着されたハンドでふたを把持し取り付けます。容器や具材の個体差などを除き、ふた閉め成功率はほぼ100％を実現しました。<br />
また、今回のロボット導入にあたってはエンジニアが不在でも操作できる「Easy to Use<sup>※</sup>」であることが絶対条件だったため、操作パネルには「ボタンは3つのみ」「品種登録も現場で手軽にできる」など、使いやすさにこだわった機能を搭載しました。</p>

<p>さらに、ロボットハンドに付属しているサーボモータのトルクや位置データを活用し、ふた閉めの状態をロボット自身が全数検査するシステムの実現に向けて取り組んでいます。ふた閉め不良があれば、ロボットがリトライし、リトライでもふた閉めできないときはロボットが指示して後工程で除外します。これにより、人や検査機がロボットの作業結果を確認する必要がなくなります。
</p>
<p><span style="font-size: small;">
※ Easy to Use：作業者にやさしい操作性
</span></p>
	</div>

	
	
	<h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>ふた閉めロボットにより、作業者の勘やコツが自働化され、横展開のフェーズに移行できたことは大きな成果です。今回実現した3つの要素<span style="font-weight: bold;">「多品種対応」「人と同レベルの作業性」「Easy to Use」</span>は、盛付けや積み付けなどグループ各社に共通する工程の自働化においても不可欠な要素であることから、これらの知見を他の生産現場に展開・活用していきます。<br />
具体的には、パレタイザー積み付けの自働化を現在計画しています。量産工場の積み付け工程は自働化されていますが、多品種少量生産の工場においては、少量品種への適応や省スペースでの協調作業などに課題があり、いまだ人手に頼っているのが現状です。安川電機からのさらなる提案に期待しています。
</p>

<p>品質保証の観点でも、ロボット化には大きなメリットがあります。自動装置の作業結果を検査機が確認する工程はたくさんありますが、検査機を追加することなく、ロボットの機能のみで全量保障が可能になることは、コスト面でも非常に有用だと思います。さらには、現在検査のために収集しているデータをロボット自身が学習することで、例えば、ふたの一部が閉まりづらい傾向を見つけた場合に自動で「かける圧力を増やす」などの動きに反映することができれば、まさに人に近い仕事のやり方が可能になります。<br />
安川電機との協業には、そのような技術が実装されていく可能性を感じます。

</p>
	</div>
	<h3 class="mt20">会社紹介</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>キユーピー株式会社<br />本社所在地 ： 東京都渋谷区渋谷1-4-13<br>
			事業内容 ： 「マヨネーズソース」等ソース類、食料品の製造販売等<br>
			URL : <a href="https://www.kewpie.com/" target="_blank">https://www.kewpie.com/</a>
		</p>
	</div>
  
	<h3 class="mt20">関連ページ</h3>
	<div class="txt_block">
		<a href="https://www.yaskawa.co.jp/product/i3-mechatronics" target="_blank"><p>i<sup>3</sup>-Mechatronics（アイキューブメカトロニクス）<br>－安川製品による自動化に、現場のデータを統合・活用して新たな価値を提供－
		</p></a>
	</div>




</div>

<div class="link_btn_free" style="background: none;">
	<ul>
		<li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
	</ul>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>株式会社ベスタクト・ソリューションズ  　ベスタクト製品の品質安定化</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/bestact        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/bestact#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 05:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[zushi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[お客さま導入事例 安川グループ会社のi3-Mechatronics（アイキューブメカトロニクス）事例－ ベスタクト製品の品質安定化に向けたデータ活用 － 安川グループのベスタクト・ソリューションズは、鉄道を始め鉄鋼プラン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
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</p>
<div class="application">
	<h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
	<p class="kon_ttl">安川グループ会社のi<sup>3</sup>-Mechatronics（アイキューブメカトロニクス）事例<br />－ ベスタクト製品の品質安定化に向けたデータ活用 －</p>
	<div class="txt_block">
		<p class="subttl">安川グループのベスタクト・ソリューションズは、鉄道を始め鉄鋼プラントや発電所などの様々なインフラで使われているパワーリードスイッチ「ベスタクト」や、それを内蔵したリレー製品などを生産しています。2024年より、設備の稼働状況や生産状況のデータを活用して、品質の安定化を目指す取り組みを始めました。
</p>
	</div>
	<h3 class="mt20">ベスタクトとは</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>ベスタクトは、接点をガラス管に封入したパワーリードスイッチで、ベスタクト・ソリューションズ独自の製品です。耐環境性に優れ、寿命が長く、接触信頼性が極めて高いため、鉄道を中心に鉄鋼や電力、昇降機（クレーンやエレベーター）など様々な産業分野で使用されています。</p>
	</div>
	  <ul class="img_block">
    <li class="col12"><img src="/wp-content/uploads/2025/06/BT-002-600.jpg" alt="ベスタクトとは" width="600" height="322" /></li>
	  </ul>
	<h3 class="mt20">生産品質を保つ上での課題</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>ベスタクトは非常に精密な製品で、部品の公差・材質の違いや、生産設備の摩耗・劣化などにより品質にバラつきが生じてしまうことが避けられません。そのため、設備を微調整したり、手作業を行うことで狙いの品質を造り込んでいます。しかし、お客さまの求める特性の品質を造り込むためには、加工・組立技術をさらに高精度に向上させることが必要でした。</p>
	</div>
	<h3 class="mt20">取り組み内容</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>安定して高い生産品質を実現するためには、これまでの生産自動化に加えて、機械・設備を実際に稼働させた際に生み出されるデジタルデータを活用することが欠かせません。ベスタクトの生産現場のデータをリアルタイムに解析し、その結果を生産設備にフィードバックして動きをコントロールすることで、狙いの品質を造り込むことを目指しました。</p><p>
まずYRMコントローラ（統合コントローラ）で設備の稼働状況や生産状況のデータを収集し、YASKAWA Cockpit（視える化ツール）で設備の稼働状況を視える化・分析したところ、コイルを封着する工程の熱量がバラついていることが分かりました。そこで、熱量の変動（電流・電圧値）をリアルタイムに監視・コントロールすることで、不良を抑制できるようになりました。また、設備の状態監視を行うことで異常の早期発見と復元が可能になり、停止ロスの削減にもつながりました。</p>
	  <ul class="img_block">
    <li class="col12"><img src="/wp-content/uploads/2025/08/BT-003.png" alt="i3-Mechatronics実践のイメージ" width="700" height="263" /><p style="text-align:center; font-size : small">i<sup>3</sup>-Mechatronics実践のイメージ</p></li>
	  </ul>
	</div>

	
	
	<h3 class="mt20">担当者の声</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>i<sup>3</sup>-Mechatronics を生産現場で実践することで、安定した品質で効率の良い生産が可能となり、短納期でお客さまへ製品をお届けすることが可能になります。現在はベスタクト・組立ラインの主要装置をYRMコントローラに接続し、各装置からリアルタイムにデータを収集しています。今後はYASKAWA Cockpit専用アドオンアプリの開発を行い、品質・特性データの更なる視える化に取り組むと共に、特性をコントロールする影響因子を解析し、品質改善に繋げる計画です。
</p>
	</div>
	<h3 class="mt20">会社紹介</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>株式会社ベスタクト・ソリューションズ<br />本社所在地 ： 福岡県行橋市西宮市2-13-1　（株）安川電機 行橋事業所内<br>
			事業内容 ： ベスタクトの製造・販売<br>
			URL : <a href="https://www.bestact.co.jp/" target="_blank">https://www.bestact.co.jp/</a>
		</p>
	</div>
  
	<h3 class="mt20">関連ページ</h3>
	<div class="txt_block"><p>安川電機が提供する、データ活用のソリューションコンセプト<br /><a href="https://www.yaskawa.co.jp/product/i3-mechatronics" target="_blank">i<sup>3</sup>-Mechatronics（アイキューブメカトロニクス）</a></p>
	</div>




</div>

<div class="link_btn_free" style="background: none;">
	<ul>
		<li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
	</ul>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TOTOアクアテクノ株式会社　水栓金具の研磨作業</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/tat        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/tat#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 02:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[zushi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[お客さま導入事例 TOTOアクアテクノ株式会社　水栓金具の研磨作業 TOTOアクアテクノ株式会社は、TOTO株式会社のグループ企業で、水栓金具等の製造を担っています。水栓金具の研磨工程に、当社のロボットを導入いただいてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
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</p>
<div class="application">
	<h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
	<p class="kon_ttl">TOTOアクアテクノ株式会社　水栓金具の研磨作業</p>
	<div class="txt_block">
		<p class="subttl">TOTOアクアテクノ株式会社は、TOTO株式会社のグループ企業で、水栓金具等の製造を担っています。<br />水栓金具の研磨工程に、当社のロボットを導入いただいています。<br />※水栓金具とは、キッチンや洗面所、浴室に使われている蛇口・ハンドル・管等の総称です。
</p>
	</div>
	<ul class="img_block">
		<li class="col12"><br /><img src="/wp-content/uploads/2024/03/tat-001.jpg" alt="" width="700" height="506" /></li>
	</ul>
	<div class="txt_block">
		<p>水栓金具の製造には鋳造、機械、研磨、めっき、組立といった様々な工程があります。TOTOアクアテクノでは、以前から工場全体での「生産性向上」を目標に、自動化・省人化・効率化を検討してきました。<br />
その取り組みの一つとして、従来は人が行っていた研磨工程に当社のロボット「MOTOMAN-GP25」を導入いただきました。早く、正確に加工する熟練が必要な作業をロボットに置き換えることで、10分の1以下の人数まで省人化を実現することができました。
		</p>
	</div>
	<div class="img_txt_l_block mt20"></div>
	<div class="mb20" style="text-align: center;">
		<img src="/wp-content/uploads/2024/03/tat-002.jpg" alt="" width="970" height="693" />
	</div>
	
	<div class="app_merit">
		<h3>ロボット導入によるメリット</h3>
		<p>
			<span class="rotate">■</span>従来は100人以上で行っていた作業を10分の1以下の人数で行うことができ、省人化を実現。
		</p>
	</div>
	
	
	<h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>約38年前から「人の作業をロボットに置き換える」ということを、安川電機さんと一緒に検討を続けてきました。</p>
		<p>私たちの工場は、水栓金具を作っており、鋳造・機械・研磨・めっき・組み立てといった工程があります。工場全体としては、以前から「生産性向上」をKPI指標としており、自動化・省人化・効率化は取り組むべき大きなテーマです。そのための手段の一つが、人の作業をロボットに代替させることであり、早く、正確に加工することが重要と考えています。研磨工程の他にも、各設備の部品の着脱作業や組み立て工程などにも人が行っている作業領域があり、そのようなところにもロボット活用を進めています。</p>
		<p>研磨工程では、55台のロボットを使用しており、ロボット化を進めるにつれ省人化・効率化は進みました。しかしながら、デザインの多様化等によって、研磨の難易度もあがっています。人がロボットに教えるティーチング作業には、まだまだ大きな課題がありますので、さらなる改善に向けて安川電機さんとともに、挑戦していきたいと考えています。
		</p>
	</div>
	<h3 class="mt20">会社紹介</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>TOTOアクアテクノ株式会社<br />所在地 ： 福岡県北九州市小倉南区朽網東5-1-1<br>
			事業内容 ： 水栓金具の製造、電気温水器の製造<br>
			URL : <a href="https://tat.jp.toto.com/" target="_blank">https://tat.jp.toto.com/</a>
		</p>
	</div>
  
</div>

<div class="link_btn_free" style="background: none;">
	<ul>
		<li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
	</ul>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>有限会社ヤスダヨーグルト　飲むヨーグルトのパレタイジング</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/yasuda        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/yasuda#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 04:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[konami]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[お客さま導入事例 有限会社ヤスダヨーグルト 飲むヨーグルトのパレタイジング 有限会社ヤスダヨーグルトは、生乳の旨味と成分にこだわったヨーグルトを生産・加工・販売しているはっ酵食品総合メーカーです。 商品の入った段ボールの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
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</p>
<div class="application">
	<h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
	<p class="kon_ttl">有限会社ヤスダヨーグルト 飲むヨーグルトのパレタイジング</p>
	<div class="txt_block">
		<p class="subttl">有限会社ヤスダヨーグルトは、生乳の旨味と成分にこだわったヨーグルトを生産・加工・販売している<br class="pc">はっ酵食品総合メーカーです。<br>
			商品の入った段ボールの運搬用のカゴ台車に積み上げる作業に、当社の人協働ロボットを導入いただいています。</p>
	</div>
	<ul class="img_block">
		<li class="col12"><br /><img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/yasuda-001.jpg" alt="" width="700" height="506" /></li>
	</ul>
	<div class="txt_block">
		<p>有限会社ヤスダヨーグルトでは生乳にこだわり、商品の賞味期限が20日前後と短いため、365日製造を行っています。そのため、通年にわたり人手不足が課題であるとともに、１箱約5.4kgの商品段ボールを積み上げる作業は重労働のため、作業者にも負担がかかっていました。そこで、狭いスペースでも設置でき、安全柵なしで人の近くで作業ができる当社の人協働ロボット（FAMSが販売しているパレタイジングシステム｢CoboPal（コボパル）｣）を導入いただきました。<br>
			使用しているカゴ台車は3種類以上あり、それぞれ微妙にサイズや材質が異なるため、何度も試験を行い、材質に合わせたセンサーを選定したことで、異なる種類のカゴ台車への段積みを実現できました。その結果、人手不足の解消とともに、作業者の負担軽減にもつながりました。
		</p>
	</div>
	<div class="img_txt_l_block mt20"></div>
	<div class="mb20" style="text-align: center;">
		<img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/yasuda-002.jpg" alt="" width="970" height="693" />
	</div>
	
	<div class="app_merit">
		<h3>ロボット導入によるメリット</h3>
		<p>
			<span class="rotate">■</span>人手不足の解消（実質作業員2名分に相当）<br>
			<span class="rotate">■</span>身体的負担を伴う作業からの解放（約5.4kgの段ボールを積み上げる単純作業）
		</p>
	</div>
	
	<div class="app_merit">
		<h3>人協働ロボットの特長</h3>
		<p>
			<span class="rotate">■</span>狭い場所にも設置できる<br>
			<span class="rotate">■</span>人の作業スペースにレイアウト変更なしで置き換えられる<br>
			<span class="rotate">■</span>安全柵なし、人の近くで作業が可能<br>
			<span class="rotate">■</span>防じん・防滴仕様なら清掃も簡単
		</p>
	</div>
	
	<h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
	<div class="txt_block">
		<p>生乳にこだわった当社の製品は賞味期限が20日前後と短いため、工場は年中無休で稼働しています。また、中心地から離れた場所に立地していることもあり、通年を通して人手不足が課題でした。</p>
		<p>以前より交流があったFAMSからロボットの教示教育、24時間監視サービス、メンテナンス等がセットになったパック商品を紹介いただいたときに、人手不足の解消とともに、作業の中でも重労働で作業者の身体的負担の大きいパレタイジング作業を自動化できるのではないかと感じ、導入を決めました。<br>
			導入にあたっては、限られたスペースでの効率的なパレタイジング作業や3種類の異なるカゴ台車への対応、生産ラインを止めない速度の確保などさまざまな課題がありましたが、その都度、担当者の方と協力しながらラインやプログラムの修正を行い改善を重ねました。</p>
		<p>その結果、今ではプログラム由来の停止事例はほとんど発生していません。スペースの課題はありますが、150gのラインへのロボット導入についても前向きに検討したいと思っています。
		</p>
	</div>
	
	<div class="txt_block com_info" style="margin-top: 40px;">
		<img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/yasuda-product.jpg" alt="" width="300" height="173"><br>
		<h4>有限会社ヤスダヨーグルト</h4>
		<p>所在地 ： 新潟県阿賀野市保田940<br>
			事業内容 ： 乳製品の製造および販売<br>
			URL : <a href="http://www.yasuda-yogurt.co.jp/" target="_blank">http://www.yasuda-yogurt.co.jp/</a>
		</p>
	</div>
  
</div>

<div class="link_btn_free" style="background: none;">
	<ul>
		<li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
	</ul>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>不二精機株式会社　弁当盛り付け機／いなり寿司製造機</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/fuji-seiki        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/fuji-seiki#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 00:52:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[konami]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[お客さま導入事例 不二精機株式会社 弁当盛り付け機／いなり寿司製造機 食品加工機械・装置で業界トップメーカーの不二精機株式会社。 その機械のモータ制御に、当社のインバータを活用いただいています。 人手不足が課題となってい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
  <style>
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  </style>
</p>
<div class="application">
  <h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
  <p class="kon_ttl">不二精機株式会社 弁当盛り付け機／いなり寿司製造機</p>
  <div class="txt_block">
    <p class="subttl">食品加工機械・装置で業界トップメーカーの不二精機株式会社。<br>
		その機械のモータ制御に、当社のインバータを活用いただいています。</p>
  </div>
  <ul class="img_block">
    <li class="col12"><br /><img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/fuji-seiki-001.jpg" alt="" width="750" height="320" /></li>
  </ul>
  <div class="txt_block">
    <p>人手不足が課題となっている食品業界では、省人化のニーズとともに、生産効率の良い機械・装置が求められています。当社のインバータはモータ制御の応答性が良く、減速やトルク調整などの細かい設定ができることを評価いただき、弁当盛り付け機と、いなり寿司製造機に採用いただいています。インバータのみでローラー速度の微調整などの細かい設定ができることで、品質の安定化とともに、部品点数も抑えられて機械の故障の軽減にも役立っています。</p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block mt20"></div>
  <div class="mb20" style="text-align: center;">
	  <img style="width: 90%;" src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/fuji-seiki-002.jpg" alt="" width="1036" height="559" />
  </div>
  <h3 class="mt20">採用のきっかけ</h3>
  <div class="txt_block">
	<p>
		従前よりVSminiC、VSminiＪ7、J1000と、安川電機歴代のインバータ機種をこれまで採用いただき、最近では最新シリーズのGA500を採用いただいています。<br>
		モータ制御の応答性も良く、減速やトルク調整などの細かい設定ができるのが、食品加工機にとっては大きな利点であると、ご好評をいただいています。
	</p>
  </div>
  <div class="app_merit">
    <h3>インバータ導入によるメリット</h3>
    <p>
		<span class="rotate">■</span>サーボモータやステッピングモータよりも加減速の微調整がしやすい<br />
		<span class="rotate">■</span>米を既定の分量で、スピーディーかつ正確に成形できるので品質の安定化につながっている
    </p>
  </div>
  <h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
  <div class="txt_block">
	<p>
		食品業界では人手不足の影響もあり省人化のニーズが非常に高まっており、作業性の簡単さに加えて、生産スピードや精度の向上がより求められています。そういったなかで、少しでも作業の負担が軽減できるよう、生産効率の良い機械・装置の開発、製造を行っています。<br>
		弁当のご飯盛付けでは、お客さまのさまざまな要求に応えられるよう、使うお米の品種や水の成分、気候などの影響で炊き上がる米の硬さや粘度などに応じて、ローラーの速度を微調整して正確な米の分量を供給し、成形する際の圧のトルクなど細かく設定できるようにしています。これらの細かい調整をインバータのみで行えるので部品点数も抑えられ、機械全体の故障軽減にもつながっています。<br>
		また、食品加工の機械は止まってしまうとお客さまにご迷惑をかけてしまいます。安川電機のインバータは他社製に比べ、制御するモータ性能のギリギリのところまで粘らせる（止まらない）ところが強みであり、製麺機ではほぼ安川電機のインバータを採用しています。
	</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">会社紹介</h3>
  <div class="txt_block">
	<p>
		不二精機株式会社<br>
		所在地 ： 福岡県福岡市博多区西月隈3-2-35<br>
		事業内容 ： 米飯加工機械・食品機械全般及び製菓、製パン機械の製造・販売を行う<br>
		URL : <a href="https://www.fuji-seiki.co.jp/" target="_blank">https://www.fuji-seiki.co.jp/</a>
	</p>
  </div>
  
</div>
<div class="link_btn_free" style="background: none;">
  <ul>
    <li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
  </ul>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日之出水道機器株式会社　マンホール受枠のバリ取り</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/hinodesuido        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/hinodesuido#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2023 00:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[konami]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.yaskawa.co.jp/?post_type=applications&#038;p=569250</guid>
		<description><![CDATA[お客さま導入事例 日之出水道機器株式会社 マンホール受枠のバリ取り 上下水道用マンホールのふた等のライフライン関連の鋳鉄製品を製造する日之出水道機器株式会社 マンホールの受枠のバリ取りに当社のロボットを導入いただいていま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
  <style>
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  </style>
</p>
<div class="application">
  <h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
  <p class="kon_ttl">日之出水道機器株式会社 マンホール受枠のバリ取り</p>
  <div class="txt_block">
    <p class="subttl">上下水道用マンホールのふた等のライフライン関連の鋳鉄製品を製造する日之出水道機器株式会社<br>
		マンホールの受枠のバリ取りに当社のロボットを導入いただいています。</p>
  </div>
  <ul class="img_block">
    <li class="col12"><br /><img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2023/03/hinodesuido-001.jpg" alt="" width="750" height="408" /></li>
  </ul>
  <div class="txt_block">
    <p>日之出水道機器株式会社の佐賀工場では、様々な種類のマンホールの「ふた」とそれを受ける「受枠」の製造をしています。従来バリ取り作業は人手で行っていましたが、重量物であるとともに火花や鉄粉が舞う環境のため、作業者に負担がかかっていました。また「少量多品種生産」に対応するためにも、必要最低限の設備で自動化するためにはロボットが最適と判断したことから、当社のロボットを導入いただきました。<br>
		ロボットの導入によって、作業者の負担は軽減し、作業時間が半減したことでサイクルタイムが短縮できたとともに、品質の安定化にも繋がりました。また、多品種の生産も、ロボットによる作業の段取りを変えることなく治工具で対応する工夫を重ねることで、少量多品種生産を実現することができました。</p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block mt20"></div>
  <div class="mb20"><br /><img style="marign:auto 0;" src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2023/02/hinodesuido-002.jpg" alt="" width="1036" height="583" /></div>
  <div class="app_merit">
    <h3>ロボット導入によるメリット</h3>
    <p>
		<span class="rotate">■</span>人手で行っていた作業時間が半分に短縮し、サイクルタイムの短縮が実現<br />
		<span class="rotate">■</span>人手不足の解消に加え火花が散り、鉄粉が舞うなどの環境から作業者の負担を軽減<br />
		<span class="rotate">■</span>品質均一化・安定化</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
  <div class="txt_block">
	<p>
		これまで受枠の製造では、バリ取り作業を人手で行っていましたが、当社の強みである「少量多品種生産」に対応するには、必要最小限の準備で自動化設備が整うロボットに優位性があると考え、安川電機製ロボットの導入を決めました。今後、需要の高まりが見込める民生品鋳物への対応も強化していくため、現在第2生産センターに既設ラインに代わる新たな鋳造ラインを稼働開始しており、さらなる生産性向上を目指しています。<br>
		ふたに比べ、受枠はかなりの重量物で取り除くバリをいかに正確に、かつフレキシブルに砥石に当てて削るようロボットにハンドリングさせるかという課題について安川電機の担当者とたくさん議論させていただき設計しました。また、当社が扱う製品は多品種であり、ロボットによる作業の段取り等を変えることなく治工具でどう対応するかという点も検討を重ねました。
	</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">会社紹介</h3>
  <div class="txt_block">
	<p>
		日之出水道機器株式会社<br>
		佐賀工場 グローバルイノベーションセンター<br>
		所在地 ： 佐賀県三養基郡みやき町大字原古賀字岩崎<br>
		事業内容 ： 鋳鉄やポリマーコンクリート等の材料技術を活用した公共構造物や産業機械等の研究開発および製造・販売<br>
		URL : <a href="https://hinodesuido.co.jp/" target="_blank">https://hinodesuido.co.jp/</a>
	</p>
  </div>
  
</div>
<div class="link_btn_free" style="background: none;">
  <ul>
    <li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
  </ul>
</div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一正蒲鉾株式会社　カニ風味かまぼこのケーサー　</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/ichimasa        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/ichimasa#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 05:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[zushi]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[お客さま導入事例 一正蒲鉾株式会社　カニ風味かまぼこのケーサー　　 カニ風味かまぼこ売上日本第１位の一正蒲鉾株式会社。製品の箱詰めに安川電機のロボット「MOTOMAN-MPP3S」を導入いただいています。 お客さまの主力 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
  <style>
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  </style>
</p>
<div class="application">
  <h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
  <p class="kon_ttl">一正蒲鉾株式会社　カニ風味かまぼこのケーサー　　</p>
  <div class="txt_block">
    <p class="subttl">カニ風味かまぼこ売上日本第１位の一正蒲鉾株式会社。<br />製品の箱詰めに安川電機のロボット「MOTOMAN-MPP3S」を導入いただいています。</p>
  </div>
  <ul class="img_block">
    <li class="col12"><br /> <br /> <img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ichimasa01.jpg" alt="一正蒲鉾株式会社　カニ風味かまぼこ製品のケーサー" width="600" height="346" /></li>
  </ul>
  <div class="txt_block">
    <p>お客さまの主力製品であるカニ風味かまぼこ「サラダスティック」の製造ラインでは、商品の箱詰めなど手作業で行っている工程が多くあり、効率化できていないことが課題でした。そこで当社のロボットを導入いただき、箱詰めの前後の工程も含めた自動化を行いました。<br />ロボットを導入いただいたラインでは、コンベヤ上に流れてくる商品をロボットが順番に３つ吸着し、箱詰めを行います。前後には、製函機、封函機、ウエイトチェッカーを設置し、箱の組立からテープ貼り、移載ミスによるセット不良対策までを自動化することで、省人化を実現しました。さらに、その製造ラインを全国の工場へ水平展開したことで、生産性を大きく改善することができました。</p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block mt20"></div>
  <h3 class="mt20">工程の流れ</h3>
  <div class="mb20"><br /> <img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/ichimasa02.jpg" alt="工程の流れ" /></div>
  <div class="app_merit">
    <h3>ロボット導入によるメリット</h3>
    <p><span class="rotate">■</span>箱詰めの周辺の工程も含めて自動化を実現<br /> <span class="rotate">■</span>作業員の省人化を実現<br /> <span class="rotate">■</span>全国の工場へ水平展開したことで、全社規模で生産性を改善</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
  <div class="txt_block">
    <p>【ＦＡシステム部　ご担当者】<br />弊社のカートニングエリアは狭く、基本のライン構成は同じでも工場毎にレイアウト配置を検討する必要がありました。安川グループのシステムインテグレータFAMSに依頼し、設置する各工場の周囲環境を十分に把握したうえでライン環境に適したロボットケーサーを導入してもらいました。<br />FAMSはロボットのSIとしての技術と実績があるので安心感があり、同じ県内メーカーなので緊急時などのトラブルにも迅速に対応していただいています。また新規の案件を検討する際も、デモ機によるテスト検証など、導入に向けたフォローもしっかり行っていただけるので助かっています。</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">会社紹介</h3>
  <div class="txt_block">
    <p><span>一正蒲鉾株式会社</span><br /> <span>所在地 : 新潟市東区津島屋七丁目77番地</span><br /> <span>事業内容 : 水産練製品・惣菜の製造販売およびまいたけの生産販売</span><br /> <span>URL : <a href="https://www.ichimasa.co.jp">https://www.ichimasa.co.jp</a></span></p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block">
    <div class="txt"></div>
  </div>
</div>
<div class="link_btn_free" style="background: none;">
  <ul>
    <li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
  </ul>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.yaskawa.co.jp/applications/ichimasa/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>岩塚製菓株式会社　米菓生地コンテナのパレタイザ</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/iwatsukaseika        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/iwatsukaseika#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 05:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[zushi]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.yaskawa.co.jp/?post_type=applications2&#038;p=394731</guid>
		<description><![CDATA[お客さま導入事例 岩塚製菓株式会社　米菓生地コンテナのパレタイザ 国産米100％を使用した米菓メーカーの岩塚製菓株式会社。米菓の生地が入ったコンテナのパレタイズに、安川電機のロボット「MOTOMAN-GP88」を導入して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
  <style>
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</p>
<div class="application">
  <h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
  <p class="kon_ttl">岩塚製菓株式会社　米菓生地コンテナのパレタイザ</p>
  <div class="txt_block">
    <p class="subttl">国産米100％を使用した米菓メーカーの岩塚製菓株式会社。<br />米菓の生地が入ったコンテナのパレタイズに、安川電機のロボット「MOTOMAN-GP88」を導入していただいています。</p>
  </div>
  <ul class="img_block">
    <li class="col12"><br /> <br /> <img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/iwatsuka_top.jpg" alt="岩塚製菓株式会社　米菓生地コンテナのパレタイザ" width="600" height="450" /></li>
  </ul>
  <div class="txt_block">
    <p>ロボットの導入前は、30品目以上の米菓の生地を3ラインに振り分けて生産していました。<br />生地の計量、コンテナの積上げを繰り返す単純作業ですが、20㎏以上のコンテナを５段に積む重労働でした。<br />また、3ラインが離れた場所にあったため、１日9名の人員が必要でした。<br /><br />作業者の安全の確保、3ラインの集約、作業者の省人化という課題を解決するため、当社のロボットを使用したコンテナパレタイザを導入いただきました。<br />このシステムでは、コンテナの積込みの他、コンテナを載せる台車の供給、段ボール板の供給を１台のロボットで担っています。他にも空コンテナの供給や、生産データの管理を自動化することで、3ライン分を１名で作業できるようになりました。<br />作業者が重量物を持つことがなくなったことで安全性が向上し、また、3ラインを集約したことで6名の省人化を実現しました。</p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block mt20"></div>
  <h3 class="mt20">工程の流れ</h3>
  <div class="mb20"><br /> <img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/iwatsuka02.jpg" alt="工程の流れ" /></div>
  <div class="app_merit">
    <h3>ロボット導入によるメリット</h3>
    <p><span class="rotate">■</span>重量物の積込み作業をなくすことによる作業者への負担軽減<br /> <span class="rotate">■</span>ライン集約と自動化による省人化の実現<br /> <span class="rotate">■</span>生産状況の確認、データ管理が可能になった</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
  <div class="txt_block">
    <p>【機械設備　ご担当者】<br />コンテナパレタイザシステムの導入により、目指していた『安全・集約・省人化』を叶えることができました。<br />システム導入にあたり、安川グループシステムインテグレータのFAMS工場内で全システム（13ｍ×5ｍ）を組み立て、実際の現場で生産されている状態の製品でライン稼働を再現しました。担当者が立ち合いながら動作確認を行い、製作途中で修正や調整を繰り返したことで、導入後の大きな相違がなく、イメージ通りにシステムを導入することができました。<br />本件は、岩塚製菓社内の改善事例発表会で最優秀賞を受賞し、ロボットによる生産性改善として全社に認められました。</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">会社紹介</h3>
  <div class="txt_block">
    <p><span>岩塚製菓株式会社</span><br /> <span>所在地 : 新潟県長岡市飯塚2958番地</span><br /> <span>事業内容 : 米菓の製造ならびに販売</span><br /> <span>URL : <a href="https://www.iwatsukaseika.co.jp/">https://www.iwatsukaseika.co.jp/</a></span></p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block">
    <div class="txt"></div>
  </div>
<div class="txt_block" style="text-align:center;">
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/kyDpx7Mz8MA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p style="margin-top:10px;">インタビュー動画</p>
</div>
</div>
<div class="link_btn_free" style="background: none;">
  <ul>
    <li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
  </ul>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>八海醸造株式会社　日本酒一升瓶のケーサ・パレタイザ</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/hakkaijyouzou        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/hakkaijyouzou#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 05:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[zushi]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.yaskawa.co.jp/?post_type=applications2&#038;p=394729</guid>
		<description><![CDATA[お客さま導入事例 八海醸造株式会社　日本酒一升瓶のケーサ・パレタイザ 新潟県の豊かな自然に恵まれた南魚沼市にある酒造メーカーの八海醸造株式会社。日本酒の一升瓶をプラスチックケースや段ボール箱にケーシングし、パレタイズする [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
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  </style>
</p>
<div class="application">
  <h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
  <p class="kon_ttl">八海醸造株式会社　日本酒一升瓶のケーサ・パレタイザ</p>
  <div class="txt_block">
    <p class="subttl">新潟県の豊かな自然に恵まれた南魚沼市にある酒造メーカーの八海醸造株式会社。<br />日本酒の一升瓶をプラスチックケースや段ボール箱にケーシングし、パレタイズするシステムに、安川電機のロボット「MOTOMAN-MH165」「MOTOMAN-MPL160」を導入していただいています。</p>
  </div>
  <ul class="img_block">
    <li class="col12"><br /> <br /> <img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/hakkai01.jpg" alt="" width="600" height="346" /></li>
  </ul>
  <div class="txt_block">
    <p>段ボール箱の製品の生産が増えてきた頃、当時導入していたシステムが段ボール箱に対応していなかったため、一度プラスチックケースにケーシングした瓶を、作業者10人で段ボール箱へ移し替えていました。<br />ちょうど導入していたシステムの老朽化もあり、プラスチックケースと段ボール箱の製品の両方に対応できる当社のロボットシステムを導入していただきました。<br /><br />このシステムでは、一升瓶の箱への投入、箱の積込みを行います。<br />プラスチックケースと段ボール箱の両方に対応したロボットハンドになっているため、品種切替時の型替えの必要がなく、また、段ボール箱への投入作業がなくなり、作業効率化と約10名ほどの省人化を実現できました。</p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block mt20"></div>
  <h3 class="mt20">工程の流れ</h3>
  <div class="mb20"><br /> <img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/hakkai02.jpg" alt="工程の流れ" /></div>
  <div class="app_merit">
    <h3>ロボット導入によるメリット</h3>
    <p><span class="rotate">■</span>自動化による作業削減、省人効果の実現<br /> <span class="rotate">■</span>２品種に対応したロボットハンドにより型替作業の削減</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
  <div class="txt_block">
    <p>【製造部　ご担当者】<br />当時導入していたロボットしてステムが20年近くたっており、更新を検討していた頃に、タイミングよく営業の方が来られ、同じ新潟県内に安川グループシステムインテグレータのFAMSがあると知りました。<br />相談をさせていただく中で、熱心な営業と細かい意見を汲み入れていただける姿勢に感銘を受け、FAMSのロボットシステムを導入することに決めました。<br />稼働初期にはトラブルもありましたが、調整作業にも迅速に対応いただき、納得のいくシステムに仕上がりました。<br />安川電機ロボットの取扱実績と、一緒にシステムを創り上げていると感じられるところにFAMSの良さを感じています。</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">会社紹介</h3>
  <div class="txt_block">
    <p><span>八海醸造株式会社</span><br /> <span>所在地 : 新潟県南魚沼市長森1051番地</span><br /> <span>事業内容 : 清酒「八海山」の製造、焼酎「宜有千萬」の製造、 梅酒の製造、「ライディーンビール」の製造、麹甘酒「麹だけでつくったあまさけ」の製造</span><br /> <span>URL : <a href="https://www.hakkaisan.co.jp/">https://www.hakkaisan.co.jp/</a></span></p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block">
    <div class="txt"></div>
  </div>
<div class="txt_block" style="text-align:center;">
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/fqx55APRrX8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p style="margin-top:10px;">インタビュー動画</p>
</div>
</div>
<div class="link_btn_free" style="background: none;">
  <ul>
    <li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
  </ul>
</div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>JR九州エンジニアリング株式会社　新幹線の車両部品の塗装</title>
		<link>
            https://www.yaskawa.co.jp/applications/jr        </link>
		<comments>https://www.yaskawa.co.jp/applications/jr#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 05:50:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[zushi]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.yaskawa.co.jp/?post_type=applications2&#038;p=394727</guid>
		<description><![CDATA[お客さま導入事例 JR九州エンジニアリング株式会社　新幹線の車両部品の塗装 九州新幹線の整備基地で導入された塗装システムに、当社のロボットを活用いただいています。 2011年に全線開業した九州新幹線の整備基地が「JR九州 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
  <style>
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  </style>
</p>
<div class="application">
  <h1 class="konyasu_h1">お客さま導入事例</h1>
  <p class="kon_ttl">JR九州エンジニアリング株式会社　新幹線の車両部品の塗装</p>
  <div class="txt_block">
    <p class="subttl">九州新幹線の整備基地で導入された塗装システムに、当社のロボットを活用いただいています。</p>
  </div>
  <ul class="img_block">
    <li class="col12"><br /> <br /> <img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jr01.jpg" alt="" width="600" height="346" /></li>
  </ul>
  <div class="txt_block">
    <p>2011年に全線開業した九州新幹線の整備基地が「JR九州熊本総合車両所」です。こちらの施設で導入された塗装システム「COPHR（コペル）<sup>∗</sup>」に、当社のロボットMOTOMAN-GP200RとMOTOMAN-GP25-12を採用いただきました。主に新幹線N700系、800系で使われている台車の各種ダンパー部品などを塗装する工程で活躍しています。<br /> 従来、塗装は汚れたり重量物を扱う作業のため、作業員に大きな負担がかかっていました。そこで、安川電機とJR九州エンジニアリングがロボットを活用した塗装システムを共同で開発しました。これにより、作業員の負担を軽減させるとともに、効率化や塗装品質の向上も実現することができました。</p>
    <dl class="flex" style="font-size: 90%;"><dt>∗</dt>
      <dd>COPHR（コペル）の由来：<strong>C</strong>ombined <strong>P</strong>ainting and <strong>H</strong>andling <strong>R</strong>obotsの頭文字をとって命名。<br /> 天文学の常識を覆す地動説を提唱したコペルニクスをイメージした。</dd>
    </dl>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block mt20"></div>
  <h3 class="mt20">COPHR（コペル）の基本構成（塗装の流れ）</h3>
  <div class="mb20"><br /> <img src="http://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/jr02.jpg" alt="" width="1000" height="514" /></div>
  <div class="app_merit">
    <h3>ロボット導入によるメリット</h3>
    <p><span class="rotate">■</span>年間で1800時間の省力化（作業員1名分に相当）<br /> <span class="rotate">■</span>汚れたり、重量物を扱う作業のため、作業者の負担軽減が図れた（3K作業からの解放）<br /> <span class="rotate">■</span>最小限の塗膜で均一な塗装が可能となった（品質の安定化）</p>
  </div>
  <h3 class="mt20">お客さまの声</h3>
  <div class="txt_block">
    <p><span>これまで部品塗装は熟練の作業員がはけを使って塗装していました。しかし、70Kgもあるような重い部品をクレーンでつり上げてうら返すなど、作業には危険もあり、ロボットの導入を決断しました。導入するに当たり、できるだけコストを抑えるためにロボット以外の付帯設備を必要としない設計を心掛け、安川電機の担当者と当社のエンジニアが何度も何度も打ち合わせを繰り返し開発しました。</span><br /> <span>特に注力したのが塗装前の部品を所定の位置へ移動させる「搬送台車」と、搬送台車に部品をつり下げるためのアタッチメントの役割を果たす「セット治具」と呼ばれる道具で、これらは当社自前の溶接技術を駆使して製作しました。これによりロボットが正確に部品をハンドリングするための位置決め機構が実現しました。決められた位置に部品が設置されていないとロボットが部品をつかむことができません。1mmの狂いも許されない極めて高いハードルでしたが、熱意を持って取り組み課題を克服しました。</span></p>
  </div>
  <h3 class="mt20">会社紹介</h3>
  <div class="txt_block">
    <p><span>JR九州エンジニアリング株式会社 新幹線熊本車両事業所</span><br /> <span>所在地 : 熊本市南区富合町田尻343　JR九州熊本総合車両所内</span><br /> <span>事業内容 : 車両・機械設備検査・修繕・開発、ものづくりに関する業務</span></p>
  </div>
  <div class="img_txt_l_block">
    <div class="txt"></div>
  </div>
</div>
<div class="link_btn_free" style="background: none;">
  <ul>
    <li><a href="http://www.e-mechatronics.com/contact/sales/robot/index.html" class="app_contact_btn">製品導入やお見積もりのご相談はこちらから</a></li>
  </ul>
</div>]]></content:encoded>
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