株主・投資家様とともに

株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの皆様から
信頼される企業を目指し、迅速、適正かつ公平な情報発信を通じ、
透明性の高い経営の実現に努めています。

情報開示に関する基本的な考え方

当社は、「安川グループ企業行動規準ガイダンス」において以下の方針を明示しています。

  • ・自社の情報のみならず、他社の重要情報および個人情報の保護を徹底するとともに、秘密情報の漏洩およびインサイダー取引を防止すること
  • ・企業情報の開示ルールを遵守するとともに、適時に、正しい情報の開示に努めること

これらに基づき、金融商品取引法等の諸法令、および当社の株式を上場している証券取引所が定める適時開示に関わる規則に従い情報開示を行っています。また、これらに該当しない情報においても、投資判断等に実質的に影響を与えると考えられる情報や、当社への理解を深めていただく上で有用と考えられる情報は、公平性と適時性を鑑みた上で、積極的に開示を行っています。

2017年度におけるIR活動

瀋陽工場見学会

瀋陽工場見学会

IR活動を株主・投資家との双方向のコミュニケーション活動と位置付け、いただいたご意見等を経営にフィードバックさせることで、企業価値の向上に努めています。
2017年度は国内外の機関投資家に対し、延べ約420件、約1,300名とのミーティングを行い、情報交換に努めています。また、機関投資家や証券アナリストを対象として決算説明会を年2回開催したほか、国内外の工場見学会、各種展示会でのブースツアーなど当社製品・サービスを間近にご覧いただく機会の提供にも努めました。
日常的なコミュニケーションを図りにくい海外の株主・投資家との情報交換のため、アジア・米国・欧州において、企業訪問や証券会社主催のカンファレンスへの参加に加え、日本においても電話会議を中心とした取材対応を積極的に行いました。
また、個人投資家との対話を行う場として、2017年度は日経IR・投資フェアをはじめ、個人投資家向けイベントに計2回出展いたしました。また、株主・投資家情報サイトにおける公開情報の拡充を図るなど、フェア・ディスクロージャーへの対応も強化しています。

 

株主還元について

当社は、2015年4月に発表した長期経営計画「2025年ビジョン」に基づき、今後も段階的に配当性向を引き上げ、利益水準に応じた配当を行っていく方針です。
2019年2月期は、1株当たり26円の中間配当と1株当たり26円の期末配当を合わせて、年間で1株当たり52円の配当金となる予定です。
内部留保金の使途については、今後予想される事業経営環境の変化に対応すべく、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくことを基本とし、状況などを勘案して決定することとしています。

配当金の推移

PAGE TOP