私がお答えします!Q&A

こんにちは、人事グループの桑原です。会社説明会や選考の場面で、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!このページでは、今までの会社説明会などで寄せられた、「皆さんの疑問や質問」についてお答えします。その他、掲載されていない内容については、会社説明会でドシドシ質問してください!

  • 1.応募方法等について
  • 2.配属・異動について
  • 3.教育制度について
  • 4.社風や仕事内容等について
  • 5.福利厚生について
  • 6.社会貢献や環境問題への取り組みについて

1.応募方法等について

Q応募資格を教えてください。

新卒採用で現在エントリーを受け付けているのは、2013年4月度、9月度入社の方です。
応募資格は、『2010年3月〜2013年8月までに4年制大学、大学院、高等専門学校を 卒業・修了または見込みの方で、就労経験の無い方』となります。
就労経験がある方は、経験者採用として募集を行っています。

Q応募方法について教えてください。

新卒採用の方は、こちらからエントリーしてください。
経験者採用の方は、履歴書および職務経歴書を郵送にて送付してください。
郵送先等の詳細については、エントリーのページでご確認ください。

Q年齢制限はありますか

年齢制限は行っていませんが、他社での就労経験のある方は経験者採用としての応募をお願いします。

Q留学生(外国籍)の採用はどのように行っていますか?

国籍を問わず採用しています。選考に関しては、日本人学生と全く同じ選考基準・スケジュールで受験していただきます。近年では、毎年数名の外国籍の方に入社いただいています。
日本以外の海外現地法人などでの採用については、直接各現地法人にお問い合わせください。

Q現在、海外の大学に留学中なのですが、エントリーすることはできますか?

海外の大学に留学している方を対象とした採用も行っています。
日本在住者の方と同じように春の選考に参加が可能な場合には、新卒採用としてこちらからエントリーしてください。
春の選考への参加が難しい方は、留学生採用のサイトよりエントリーをお願いします。

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留学生採用のエントリーはこちら↑

Q求める人材像について教えてください。

安川電機のミッションは、「事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献すること」です。 この企業理念の実現を力強く担う人材として、

●お客様や世の中のニーズを的確に捉える「感性」を持ち、その中から自ら課題を見つけ、考えて行動に移せる方
●「チャレンジスピリット」に溢れる方

●「技術」へ深い専門性、または強い関心を持っている方

●「グローバル」な事業展開に対応できる方、挑戦したい方

●「謙虚さ」や「素直さ」を忘れない、人間が好きな方、仕事が好きな方

こういった方々に仲間に加わっていただきたいと考えています。
一緒にわくわくしながら、「夢の実現」に挑戦しましょう!

Q選考時点で、やりたい仕事を決めておく必要がありますか?

選考の時点で具体的に決まっていなくても大丈夫です。しかし、入社したい会社で自分が働くイメージを持っておくことは大切だと思います。漠然としたもの、大括りなもので構いませんので、社会人となった後、自分がどんなことをやってみたいのかを考えてみてください。

Q選考方法について教えてください。

決定次第お知らせします。エントリーいただいた方には、随時新しい情報をお知らせしますので、当社に少しでも興味を持っていただいた方は、まずはエントリーをお願いします。

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2.配属・異動について

Q配属先はどのようにして決まるのですか?

選考の際に確認する専門性や適性、また本人の希望と、社内の各部門のニーズを総合的に判断し、配属先を決定しています。
選考の際には希望する職種や部門について質問していますので、具体的にやりたいことが決まっている方は、その際に想いをぶつけてください。もちろん、その時点で明確にやりたいことが決まっていなくても大丈夫ですよ。

Q配属後、他の部門、職種に変わることはできますか?

安川電機では、社員一人ひとりの意欲・適性にあわせて、目指すべき方向性を明確にし、将来像を見据えた中・長期的な育成プランを策定し、計画的に人材育成を行う「キャリアプラン制度」を導入しています。
具体的には、毎年、上司・部下が面談を通じて、「将来目指すべき(したい)人材タイプ」「経験すべき(したい)職種」等について話し合い、個々人の育成(キャリア)プランを策定し、そのプランに基づき、OJL(On the job Learning)、人事ローテーション、集合教育・研修、自己啓発を実行するものです。

社員は自身の異動希望についても、このキャリアプラン面談で伝えることができるようになっています。
キャリアプラン制度を利用して部門を異動する人はもちろんのこと、海外駐在を実現したり、中には技術職から営業職へと職種が変わるケースもあるんですよ。

Q海外勤務のチャンスはありますか?また、その場合どのようにしたらできますか?

安川電機の海外売上高比率は50%を超えており、グルーバルに事業を展開している会社です。そのため、海外出張はもちろんのこと、海外に駐在し、仕事を行うチャンスもあり、常に百数十名の社員が3〜5年の任期で海外に駐在しています。
通常の人事異動による海外駐在のほかに、キャリアプラン制度によって人材育成の一環として派遣されたり、また本人の希望を申告することで派遣されたりするケースもあります。

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3.教育制度について

Q教育方針について教えてください。

昔から「企業は人なり」とよく言われますが、人の成長が企業最大の財産(価値)です。安川電機では、「会社の役割は社員の自己実現の場を提供することにある」という考えのもと、「与えられる教育」 から「自ら学ぶ教育」へと個々人の自律性を尊重した教育体系を導入しています。
具体的には、社員はまず人事制度のツールを通じて「求められる人材像」や「自身のありたい姿」と「現在の姿」との乖離を把握し、その上で会社は社員が「ありたい姿」「求められる姿」へ到達できるよう、教育・研修で支援していきます。
また、前述のキャリアプラン制度を通じて社員一人ひとりの意欲・適性にあわせた長期的な人材育成を行っています。

また、当社独自のユニークな人材育成制度として行っているのが『対話集会』。社長自らが「人づくり推進担当」となって、じきじきに全国・全世界の拠点を訪れ、1回に約10名ずつの社員を集めて、社長は社員に夢や人材育成方針を直接語りかけ、社員は社長に直接ホンネの意見や要望をぶつけるミーティングです。

すでに3年間で1000人以上の社員と対話済み。「気楽にまじめに」をモットーに社員との双方向コミュニケーションを大切にしています

Qどのような教育・研修がありますか?

安川電機の教育体系は、OJL(On the Job Learning)、集合教育、自己啓発などで構成されます。OJLとは、講義形式とは違い、実際の仕事を通じて上司や先輩から教育を受けていくことです。一般的にはOJTと呼ばれているものですが、当社では「自主的に学習しよう」という思いを込めてOJLと呼んでいます。集合教育には、導入研修やフォローアップ研修などの新入社員研修の他、中堅社員・新任課長研修などの各種階層別研修、各種専門教育などがあります。自己啓発の通信教育では、自己研鑚を目指し期間内に修了した方に対し、受講料の一部を補助する制度があります。また、英会話研修も随時行っています。
詳しくは、本サイト上の「教育研修制度」のページでご覧いただくことができます。

Q入社した後に大学院などで更に専門性を高めるチャンスはありますか?

これからの安川電機の事業展開に不可欠な基礎知識の修得を目的とした大学(修士・博士課程)への派遣制度があります。本人のスキルアップはもちろんのこと、これからの安川電機に必要な技術領域について、具体的な目標をもって勉強していただく制度です。

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4.社風や仕事内容等について

Q社内はどんな雰囲気ですか?

人によっても若干感じ方が違うかと思いますが、いい意味でやや「おおらか」な雰囲気があると思います。もちろん、皆さん仕事には真剣に取り組んでいますが、若手社員も部長・課長を「さん」付けで呼び、また、上司や先輩社員も若手社員にどんどん意見を求めるような、風通しのよい社風です。
また、社内のコミュニケーションの活性化や親睦のために、ソフトボールやテニス等のスポーツ大会を開催したり、家族とのふれあいのために納涼祭や工場見学会を行ったりしており、とてもアットホームな雰囲気の会社です。

Q若いうちから仕事は任せてもらえますか?

社風にもありますように、安川電機は若手にどんどん意見を求め、積極的に任せていくという風土があります。それは、経験が浅くてもその人を信頼し、責任を与え、その中で自律した人材を育てていこうという考えに基づいています。もちろん任せきりではありませんよ。上司や先輩がきちんとフォローをしながら、チームワークで目標を達成していきます。ですから、チャレンジする意欲がある方は、入社年数に関係なく、どんどん大きな仕事も取り組んでいくことができます。

Q文系で電気や機械の専門知識が無いのですが大丈夫ですか?

社名が「安川電機」なので理系のイメージが強いかもしれませんが、文系の方が活躍できるフィールドもたくさんあります。安川電機の製品を世界中に広める営業職は文系出身の社員が多いですし、技術系の社員が研究や開発に打ち込める環境を作るのも文系出身社員の重要な仕事です。会社はそれぞれの特徴や専門性を持った人達が力を合わせて成り立っています。
また、商品知識研修、製品技術研修も豊富に準備していますので、必要なタイミングで必要な研修を受講することが出来ますので安心してください。

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5.福利厚生について

Q寮や社宅はありますか?

地域によっても異なりますが、事業所の周辺には寮や社宅を用意しています。また、社有の寮・社宅が無い地域でも、民間の物件を借り上げ、一定の入居基準に照らし、社宅・寮として使用していただくこともあります。

Q何か魅力的な福利厚生制度はありますか?

安川電機では、退職金・企業年金制度、健康保険、労災保険など、社員全員が安心して働ける福利厚生制度を整えています。
また、財形住宅・財形年金貯蓄制度や社員持株会といった制度面のほか、結婚・出産や傷病・災害時には共済組織から給付や貸付を受けられるなど、さまざまなサポートを受けることができます。
その他、スポーツクラブやレジャー施設等と提携していて、割引利用できる施設もあります。

Q社会人になっても部活動やサークル活動を行いたいのですが、そのような機会はありますか?

テニス、サッカー、ラグビー、バドミントンといったスポーツから、写真、美術、音楽、園芸などまで、安川電機ではさまざまなクラブが活動を行っています。日頃一緒に仕事をしている仲間や他の部署の社員と、汗を流したり、創作を行ったりして楽しんでいますよ。

Q女性社員が働きやすい環境ですか?(仕事と家庭の両立を支援するような制度はありますか?)

安川電機では、社員が仕事と家庭を両立できるよう、配偶者が働いていなくても取得できる育児休暇制度や育児休職制度(最大1年6ヶ月)、育児のための短時間勤務制度(最大で小学校3年生まで)、不妊治療による休暇の取得、介護のための休職制度や短時間勤務制度を整えています。

2004年度以降の女性の育児休職取得率は100%、2008年度~現在まで4年連続で男性の育児休職取得者もいます。育児休職取得者には面談を実施し、職場復帰も円滑にできるようサポートしています。

働きやすい職場環境づくりへの取り組みが認められ、「次世代育成認定企業」として“くるみんマーク”の利用が認められているほか、子育て支援や男女がともに働きやすい職場環境づくりに取り組む会社として、北九州市よりも「平成20年度 北九州市ワーク・ライフ・バランス表彰 市長賞」を受賞しました。

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6.社会貢献や環境問題への取り組みについて

Qボランティア活動に興味があるのですがそのような機会はありますか?

ボランティアへの参加やイベントの開催、各種団体への寄付等の社会貢献活動を目的として「YASKAWA未来クラブ」を社内に設置しています。 「YASKAWA未来クラブ」では、趣旨に賛同した社員から寄付を拠出してもらい、集まった資金を医療・福祉、青少年の健全育成、環境保護・緑化運動に役立てています。
子供たちの農業体験会(稲の種まき、田植え、稲刈り)や竹林伐採、海岸清掃などの社員参加型のボランティアも実施し、ボランティア活動に関心のある社員が参加しています。

Q安川電機の環境問題への取り組みを知りたいのですが。

安川電機では、地球環境の保護が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、企業活動のあらゆる面で環境の保護に配慮し、社会的役割を果たすよう努めています。
環境マネジメントシステム(ISO14001)やグリーン調達システムを活用して全社で境負荷低減に取り組んでいるほか、地球温暖化抑制のため当社技術を活用した省エネルギー活動を推進しています。
詳しくは当社ホームページの「環境への取り組み」でご覧いただくことができます。

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