インバータ

世界トップシェアのインバータ事業

安川電機は、1974年に世界初のトランジスタインバータを出荷して以来、2014年2月インバータの累計出荷台数が業界初の2,000万台を達成しました。
モータ制御のパイオニアとして、ベクトル制御、デジタル制御、IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)駆動など、これまでに多くの革新的な世界初のドライブ技術を開発してまいりました。こうした技術開発の成果により、デファクトスタンダード(世界標準)として広く業界に浸透し、工場の生産性アップや省エネ・CO2削減に大きく貢献しています。
近年は、SiC(Silicon Carbide)を適用した高パワー密度の次世代ドライブシステムや、世界で初めてGaN(窒化ガリウム)パワー半導体モジュールを搭載した次世代パワーコンディショナの開発など、インバータ開発で長年培った電力変換技術を太陽光発電、風・水力発電、電気自動車など環境エネルギー分野へと展開し、新規事業への取組みも積極的に進めています。
また、日本初の直列多重形PWM方式高圧インバータ、世界唯一の直列多重形高圧マトリクスコンバータなど、高圧大容量ドライブ装置においても世界をリードする技術・製品により適用分野を広げています。
インバータ事業は、世界各地で販売・サービスネットワークを構築し、エリア直結のビフォーサービス(技術提案)とアフターサービスを実施し、またマザー工場の日本と米・欧・中・印の5拠点でそれぞれの地域のニーズに合わせた開発・生産を行い、お客様に厚い信頼をいただいています。その結果、インバータ製品のグローバルシェアNo.1を長年維持しています。 これからも先進のインバータ技術・製品・ソリューションで、様々な産業・社会の発展に貢献していきます。

ラインアップ

汎用インバータ

高圧インバータ

システム用インバータ

回生省エネユニット

用途例

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