株主・投資家様とともに

株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの皆様から
信頼される企業を目指し、迅速、適正かつ公平な情報発信を通じ、
透明性の高い経営の実現に努めています。

情報開示に関する基本的な考え方

安川グループ企業行動規準ガイダンスにおいて「株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公平に開示すること」を基本方針としています。
これに基づき、積極的な広報活動、IR(インベスター・リレーションズ)活動、ウェブサイトなどを通じ、適時・適切・公平な開示を行い、経営の透明性の向上と株主の皆様をはじめとし、報道関係者、取引先、ビジネスパートナーを含むステークホルダーの皆様との信頼関係構築に努めています。

2016年度におけるIR活動

個人投資家向けイベント出展の様子

IR活動を株主・投資家との双方向のコミュニケーションと位置付け、迅速、適正、かつ公平な情報開示を行うと同時に、株主・投資家などステークホルダーの皆様のご意見を経営にフィードバックさせることで、企業価値の向上に努めています。
2016年度は国内外の機関投資家に対し、延べ約500件、約1,600名の投資家とのミーティングを行い、情報交換に努めています。また、機関投資家や証券アナリストを対象として決算説明会を年2回開催し、より深く当社をご理解いただくため、国内外の拠点訪問、工場見学会、各種展示会でのブースツアーなど当社製品・サービスを間近にご覧いただく機会の提供にも努めました。
日常的にコミュニケーションを図りにくい海外の株主・投資家との情報交換のため、アジア・米国・欧州において、企業訪問や証券会社主催のカンファレンスへの参加に加え、日本においても電話会議を中心とした取材対応を積極的に行いました。
また、個人投資家との対話を行う場として、2016年度は日経IR・投資フェアをはじめ、個人投資家向けイベントに計2回出展いたしました。
ホームページの株主・投資家情報サイトにおける公開情報の継続的拡充を図るなど、個人投資家を含めた株主・投資家への対応も強化しています。

 

株主還元について

当社は、2015年4月に発表した長期経営計画「2025年ビジョン」に基づき、今後も段階的に配当性向を引き上げ、利益水準に応じた配当を行っていく方針です。
2018年2月期は、1株当たり20円の中間配当と1株当たり20円の期末配当を合わせて、年間で1株当たり40円の配当金となる予定です。
内部留保金の使途については、今後予想される事業経営環境の変化に対応すべく、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくことを基本とし、状況などを勘案して決定することとしています。

配当金の推移

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