環境データ

環境会計

環境経営の推進のために自社の環境保全投資を集計・分析し、投資対効果を経営の意思決定に反映させる「環境会計」に取り組んでいます。
2016年度の環境保全投資は、電力見える化システムの機能拡張、LED照明化、エアコンプレッサーの更新等を実施しました。
また、電気自動車用電気駆動システム、太陽光・風力発電システムなどの研究開発コストが約7.7億円であり、環境保全コスト総額(投資額と費用)は約9.8億円でした。
環境保全効果では、省エネ、創エネ設備の活用と推進活動により、CO2排出量2,534トン(前年度総排出量の約11%相当)の削減となりました。
また、エネルギー費用で9,517万円、排出物の有償化により7,192万円の経済効果も実現しました。

環境保全コスト

〔万円〕

項目 2015年度 2016年度
投資額 費用 投資額 費用
事業エリア内コスト 公害防止コスト 0

559

0 623
地球環境保全コスト 8,465 10,990 3,245 6,128
資源循環コスト 0 9,956 0 9,218
(小 計) 8,465 21,505 3,245 15,969
上・下流コスト 0 45 0 0
管理活動コスト 0 1,915 0 1,958
研究開発コスト 0 108,616 0 77,102
社会活動コスト 0 9 0 7
環境損傷コスト 0 0 0 0
(合 計) 8,465 132,090 3,245 95,035

環境保全効果

環境保全効果の分類 環境パフォーマンス指標〔単位〕 2015年度 2016年度
事業活動から排出する環境負荷
および廃棄物に関する保全効果
事業所からのCO2排出削減量〔t-CO2 2,606 2,534

経済効果

項目 2015年度 2016年度
企業内経済効果 エネルギー費用 10,989 9,517
廃棄物処理費用 5,329 7,192
  • * 環境省「環境会計ガイドライン2005年度版」に基づき、国内生産6事業所の環境保全コストならびにその環境保全効果と経済効果を集計しています。

環境データ一覧

環境負荷低減への取組みを活性化するため、自主行動目標に向けて日々活動をしています。
下記は、2012年度から2016年度までの環境データ(実績)一覧です。

■安川電機

■安川グループ

        

  • 【データ対象範囲】安川電機(事業所内協力会社含む)および国内外の主要グループ会社(国内13社、海外7社)。

温室効果ガスの第三者検証

 

算定した温室効果ガス排出量(スコープ1、2、3)の信頼性向上のため、一般財団法人 日本品質保障機構による第三者検証を受けています。

PAGE TOP